レーザー脱毛治療をあなたもはじめてみませんか?

レーザーによる永久脱毛の経験談

永久脱毛を決断したのは、わたしが20歳の時でした。
好きな人ができのがきっかけでした。ムダ毛の処理をしてもっと女性の魅力を高めたいとおもった結果、永久脱毛を決断しました。知識がない分、口コミをヒントにインターネットでおすすめの方法や施術を行う店舗を探しました。経験談を見ると、「通常の脱毛に比べると痛みがあるのが永久脱毛」だという口コミを見ました。

 

以前に、脱毛の経験はあり施術を行った初日と2日目はヒリヒリとした痛みがあったことは憶えています。しかし、それよりも痛いという表記がされている永久脱毛はチャレンジする前の私にとってはすこし不安が大きくなりました。そんな口コミや大手の会社を中心に痛みの少ないところを調べたところ私は、TBCと出会いました。

 

実際にサイトをチェックしてみると、初回は800円などかなりの割引額とセールを行っているところも私にとっては魅力でした。当時は大学に通っていたので金額が少しでも安いところは候補に上がりました。そして、永久脱毛は6回ほど通うことで実現するというカウンセリングも受けました。

 

一般的に永久脱毛というと医療クリニックなどでおこなう脱毛のことですが、エステだと料金的にかなり安いです。具体的な相場は以下から引用させていただくと、

 

エステサロンの全身脱毛を6回:15万円ほど

 

レーザー脱毛で全身脱毛を6回:40万円ほど
このくらいが料金相場の差になっています。

 

引用元 レーザー脱毛の料金が安いのは!?医療脱毛クリニックを比較

 

金額と相談しつつTBCで契約を行いました。個人差はあるものですので一概に何回で永久脱毛が実現するかはいいきれないのが実情です。しかし、回数での契約でしたので一度スタートしたからに跡には引き返せないものです。その点、大手ですので信頼できますし経験者も多いことから安心感が私の中では高かったです。

 

痛みに関しては、特に通常の脱毛と変わらない感覚で私の場合は済みました。施術が上手だったのかもしれません。痛みに関してはやはり個人差があるものだと思いました。

 

永久脱毛を進めていく中で、4回目あたりから自分のムダ毛にすこしの変化が見えてきました。それは、生えてくるムダ毛の量が半分近くに減っていきたことです。目に見えて量が減ってきたのでもちろん目立つこともなくなっていきました。

 

また、現在は永久脱毛をして2年が経過しますが確かに、ムダ毛は処理をした部分で生えてこなくなりました。しっかりとカウンセリングを聞いたいたので、施術跡に毛穴を閉めることもしているので、その影響かと思います。

 

また、プロにしてもらっているので、アフターケアも万全でした。ジェルのようなものを使用してお肌のケアをしてくれるので、デリケートなお肌の保護にも脱毛希望者の目線にたったケアに感動しました。通常の脱毛であるレーザー治療では1年ほどでまたムダ毛が生えてきますが、永久脱毛はムダ毛とお別れできるのでやはりやってよかったと思います。

美容脱毛について

美容脱毛について

ムダ毛の悩みについて

みなさまは毛の悩みがあるでしょうか。わたしは過去からコンプレックスです。ちなみに10代の頃はカミソリを使っていました。この時に思っていたのが剃ったら毛がなくなることです。しかし実際は甘く、剃るたびに毛の質が太く濃くなったように感じます。

 

カミソリの場合ですと、夜お風呂のときに万全に処理をしてみたはずが、翌朝うっすらと次に毛が生えかかっていることがあります。しかもチクッとする感じですし、何とも不快な肌触りになります。毛抜きというのも同様に、何度も処理をすることで埋もれ毛のトラブルにつながります。スーパーやコンビニなどで買える除毛系のクリームも、デリケートな肌質の場合は沁みて使えません。

 

レーザー脱毛について

そこで考えたのがクリニックやエステです。こちらについては、どちらも30歳を超えた頃から気になり、インターネットでマメに情報を検索しました。クリニックのレーザーというのは、ニードル式に次ぐ「永久性」があると言われている方法です。

 

ニードルというのは、毛穴に針を差し込んでから微弱の電流を流して行う脱毛方法のことを指しています。これなら施術を受けた当日から次の毛が生えることがありません。レーザーについては、熱エネルギーを肌に当てるような施術です。この方法の場合は、光の波長で毛根を破壊しますので、ニードルと異なり短時間で終了します。ただし当日で完了ということではなく、6回の施術が必要になります。

 

エステ脱毛について

ちなみにエステサロンで扱っているフラッシュ式というのもレーザーと類似するような方法です。光の波長が弱い設定になっていますので、レーザーより約3倍の18回の施術が必要になります。

剛毛なムダ毛を抱えて生きた半生

1.体毛が濃いと認識した時

自分が体毛が濃いというのを認識したのは、中学生になったころかと記憶しています。当時、バスケットボール部に所属していた私は、練習中Tシャツ短パンになることが常でした。すると、自分の下肢や前腕にある体毛が、小学生の頃より確実に濃くなり、長くなり、目立つようになってきたのです。

 

もちろん、他の人たちと比べてもみましたが、確実に濃い方の部類に入っていました。時は思春期。異性の目も気になりはじめる頃。私は、恥ずかしい気持ちがありながらも、Tシャツ短パンになって汗を流しバスケットボールをしていました。

 

しかし、まだ、この頃は濃い体毛は下肢と前腕だけで、スポーツをしていないときは、服の中に隠れているため、四六時中恥ずかしい思いをしているわけではありませんので、さほど大きな悩みではなかったと記憶しています。

 

2.体毛を他人に晒す勇気

時は過ぎて、20代前半。体毛の濃さが体のある部分にも広がりを見せ始めました。それは、胸毛です。胸毛が生えるのはある意味、覚悟はしていました。なぜなら、父親が剛毛で胸毛を生やしていたからです。私は、「とうとうその時がきたか」と意気消沈したのを覚えています。

 

胸毛の範囲は広範囲で、胸だけでなく腹部にもその体毛は広がっていきました。

 

しかし、20代前半と言えば、恋愛の盛りで夏になればデートで海やプールに行くことになります。そうなれば、好きな異性の前で、自分の胸毛を晒さなければいけない事態になるのです。私は、多いに悩みましたが、腹をくくって彼女に言いました。

 

3.体毛に理解がある人に救われる

「俺、胸毛があるんだ」恥ずかしい思いを押し込めて、彼女にそう言いました。彼女は、「へぇ、そうなんだ。どのくらい?」といいました。私は、服のお腹の部分を少しめくりました。彼女はそこに手を入れ、胸?お腹にかけてさすります。「結構あるねぇ!でも、気にしないよ、私は」と、彼女は言ってくれました。私は、その言葉にどれだけ安堵したことでしょう。

 

4.それでも、脱毛したい!

でも、私は、それから、10年後。家庭用の脱毛器を買うことになります。やはり、この胸毛をどうにかして、堂々と海やプールや温泉に入りたい!という願望が消えなかったのです。これは、他人からの慰めのことばでは消し去れない願望だったのです。

 

家庭用脱毛器による脱毛は、失敗に終わりました。どうやら、私の体毛は黒く太いために、脱毛器の電気反応が強すぎて肌にダメージを与えてしまう結果となったからです。痛みとの戦いに敗れたと言っても過言ではないでしょう。

 

あれから、10年がまた過ぎました。私の胸にはまだ剛毛の胸毛が生えています。女子だったら気軽に全身脱毛などやれるのになって思います。